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うさぎとかめの話をする途中で「親子丼」という言葉を7回ねじ込めって脅されて、アドリブで構成した話が好き

ある所に、足の早いウサギと、足の遅いカメがいました。


ある日カメの足が遅い事を、ウサギが親子丼を食べながらバカにして笑いました。


するとカメは、


「ウサギさんは足が早くても、かけっこをすればわたしが勝ちますよ」


と言いました。


ウサギは、親子丼を食べる手を止めて、


「口先だけだ。てんでおかしい。いいか、丼で例えるなら、わたしは子供からお年寄りまで大人気のカツ丼。かたや君は、あれ、あの、あれ親子丼だ」


いまいち例えが分からなかったカメは、


「じゃあ競争しようじゃないか。そうすれば、わかる」


と言うと、ウサギは


「勝った者にほうびを出すのですか?」


と、聞きました。カメは


「なら、勝った方が負けた方に昼食を御馳走するというのはどうだ?」


と提案しました。


何が食べたいかを話し合い、カメはピザ。ウサギは親子丼と決まりました。


ゴールを決めて、かけっこはスタートしました。


たちまち、足の早いウサギがカメを引き離しました。


しかし、カメはあきらめずに、休まず歩き続けました。


ウサギは足が早いと思って安心しているものですから、途中でそれは大きな大きな、何か見た感じ親子丼の様に見える木を見つけると、その木陰でひと休みしました。


それからしばらくして、ウサギは起き上がりました。


「あれ? 少し眠ってしまったか。・・・まあいい、どうせカメはまだ後ろにいるはず。あぁーあ」


ウサギは大きくのびをすると、そのままゴールに向かいました。


「よーし、もうすぐゴールだ・・・親子丼は僕のものだ!・・・あれ?」


自分が勝ったと思っていたのに、何とカメが先にゴールしていたのです。


才能はあっても、いいかげんにやっていて駄目になる人はたくさんいます。


また、才能はなくても、真面目で辛抱強い人は、才能がある人に勝つ事もあるのです。





おやこどん、あ、間違えた。おしまい




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Author:わははははは
さぁ、始めたばかりの未開拓地にポツリ。。。
ど田舎者です。
日記は書きません。
誰か一人でもクスッとしてくれたら嬉しいなぁって。。
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